月刊「DAICHI-大地-」は、ジャンルやスタイル、流行にとらわれない
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■Russian Romance/COSMO
「原曲はロシア南東部にある「サマーラ」という地方に伝わる民謡のようです(確かなコトは不明です)。素朴な美しいメロディーはロシアの作曲家ゴロドフスカヤさんも「ロシアの調べ」という曲の主題に使っており、SKAZというカルテットで活躍しているバラライカ&ドムラのグループは「Nirvana In Russian style」というタイトルで涅槃の境地をこのメロディーで表現しています。今回はSKAZの演奏をコピーしてCOSMO風にアレンジ、イントロとエンディングはアイリッシュハープで弾きました。ユーラシア大陸の風を感じて頂けるでしょうか?」(COSMO) ■COSMO(2010年4月)
4月9日(金)19:00〜「東京バラライカ・アンサンブル定期演奏会」 会 場:川口総合文化センター(リリア音楽ホール) 入場料:3,000円(全席自由) その他:COSMOは後半の5曲だけ出演します。 問い合わせ先: 東京バラライカアンサンブル 電話・ファクス: 03-5974-8303 e-mail: musica-lara@utopia.ocn.ne.jp ■望郷ユーラシア/COSMO
「今月も先月に引き続きリメイク曲です。2007年に『上海浪漫』というタイトルで発表した曲にバラライカの演奏を加えました。元々バンジョーの音源を使用していますので、バラライカの音がとても自然に馴染みました。バラライカの魅力はトレモロ奏法にあります。3本の弦を人差し指で思いっきりかき鳴らす奏法で楽しさ、哀愁、喜び、悲しみ等色々な心の表現が出来ます。バラライカの音に郷愁を感じます。懐かしい水の流れのようにも聞こえます。
そんな気持ちでタイトルも『望郷ユーラシア』としました」(COSMO) ■ロシアの春/COSMO
2010年あけましておめでとうございます! 1996年の11月に発表した「続・秋の風景」のリメイクです。タイトルも「ロシアの春」と変えました。昨年の夏から練習をはじめたバラライカ初登場です。イントロとエンディングにご注耳(?)下さい! ロシアにはグースリというハープのような楽器があります鍵盤のついた弦楽器です! まだ触れたことはないのですが、そんな雰囲気を出してみたくてアイリッシュハープで挑戦してみました。 COSMOはまだロシアへ行ったことがありませんが、寒い国に訪れる春の気配を感じて頂けると嬉しいです。(COSMO) ■COSMO(2009年12月)
12月19日(土)15:00〜19:00(随時)「そばカフェミニライブ」 演 奏:COSMO(アイリッシュハープ) 参加料:無料 その他:希望者があれば即興詩朗読会も行います。 12月23日(水・祝)13:00〜随時演奏「そばカフェ恒例クリスマスイブイブライブ」 演 奏:COSMO(アイリッシュハープ) 参加料:2500円(食前酒又はドリンク&特製蕎麦御膳&デザート、コーヒー付き) 会 場:Soba Cafe輝(ひかり) 東京都新宿区上落合2丁目12-2-101 TEL 03-3360-2815 地下鉄東西線落合駅4番出口を左へ。落合郵便局向かい。 ■COSMO(2009年11月)
11月21日(土)15:00〜18:00 「そばカフェミニライブ」 演 奏:COSMO(アイリッシュハープ) 会 費:1,800円(蕎麦御膳とデザート&コーヒー付き) 会 場:Soba Cafe輝(ひかり) 東京都新宿区上落合2丁目12-2-101 TEL 03-3360-2815 地下鉄東西線落合駅4番出口を左へ。落合郵便局向かい。 ■OGONEK/COSMO
2009年9月、第73号発表。 「先月号に続き、ロシア民謡のアレンジをお届けします。原題は「アガニョーク」というタイトルですが、「この曲は日本の曲じゃなかったの」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 間奏にもお馴染みのメロディーを織り込んであります♪ 今回はボサノバのリズムにのせてお楽しみください。 「ロシアの民族楽器バラライカ(三角形のギターのような弦楽器)は、ミ・ミ・ラと調弦した3本の弦を右手の様々な奏法を駆使して独特の豊かな表現を醸し出します。バラライカ奏法のなかでも一番の特徴であり、魂が揺さぶられますトレモロ奏法に今回はコンピュータでの打込みで挑戦してみました。みなさまの魂に届きますでしょうか?」(COSMO) ■MIN☆☆YO/COSMO
2009年6月、第70号発表。 「ドイツ民謡とアイルランド民謡をCOSMO風アレンジでお届けします。この2曲はハープの教則本に練習曲として掲載されていました。可愛い曲なので気に入って、日々の練習始めに指ならしで弾いています。 録音はコンピュータの前にハープを持って来て自室でします。いざ録音しようと構えると車が通ったり、女子高生のキャピキャピおしゃべりなど、外の音も一緒に録音されてしまうので、なかなかタイミングが難しいんです。それでも……今は録音機がなくても直接コンピュータに録音出来ちゃうんですよ! スゴい時代ですね。」(COSMO) ■心のままに…/COSMO
2009年2月、第66号発表。 「激動の2009年も既に1ヶ月が過ぎました。時間が線の流れではなく玉のように感じられるようになりました。」とおっしゃるCOSMOさん。今月もアイリッシュ・ハープの即興演奏です。風のような、光の玉のような2台のハープが紡ぎ出す響きは、春の訪れを象徴しているようですね。(詫間) ■白い花2009/COSMO
2009年5月、第69号発表。 「2002年に発表しましたCD『美生樹(ミューズ)』に収録しました『白い花』の朗読バージョンです。歌のバージョンはDAICHI64号で既にご紹介いたしました。『白い花』の歌詞をまさきゆかさんに朗読して頂きました。歌とはまたひと味ちがう白い花をアイリッシュハープの伴奏でお楽しみください。こころ静かに悠久の記憶が蘇りますように……」(COSMO) ※ライブ収録のため、会場のノイズが含まれているところがあります。予めご了承下さい。 |
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月刊「DAICHI-大地-」は、ジャンルやスタイル、流行にとらわれない 新しい音楽を発信、試聴、ダウンロードできるネット音楽雑誌です。 発行:ティエラ・ミュージック 神奈川県川崎市高津区二子2-6-20-105 |
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