月刊「DAICHI-大地-」は、ジャンルやスタイル、流行にとらわれない
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■Return to the Earth(大地へと還る)/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「最後の曲となりました。思えば僕が「DAICHI」の曲を仲間に聞かせたところから始まったのです。というわけで、最後も僕の曲で締めさせてもらうことにしました。最後、というので、つい力が入ってしまい、10分を越える大曲になってしまいましたが、いかがでしょうか。聴き直してみると、今までやってきたこと全部詰め込んでるような。w ありがとうございました。」(Hiroshi) ■メロディ/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「久しぶりの歌ものです。前に紹介しましたセカンドライフでの友達 aoi Bing さんの詩に曲をつけたものの第2弾です。この人の詩はとても直截な表現なので、歌うのに恥ずかしいところもあったりするんだけど、気持ちがこもっているので、曲作りやすいですね。というわけで何故か今回は70年代風のアレンジに。w」(Hiroshi) ■「七夕(なのかのよ)」より「今宵逢ふ」/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「7月と言えば七夕(たなばた)。今回はその七夕について、編集長詫間氏の若書きの曲をカバーさせて戴きました。歌詞は『万葉集』によるものだそうで、3曲からなる連作の1曲目です。七夕と言えば、旧暦で行われる仙台のお祭が有名ですよね。被災地復興の祈りを込めて歌わせて戴きました。」(Hiroshi) ■Listen I/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「セカンドライフ内にMikrokosmosという場所があります。ここは、僕の仲間が作った、大衆に媚びないで、アーティストがやりたいことをやろう、というところで、勢い実験的な試みがいろいろと行われています。今回の曲はその会場で僕が行ったライブからのカットです。この日は、「世の中流行っている曲は全てビート音楽。ビートのない音楽をやろう。」との企てを行ったのですが、さぁ、いかがでしょうか。カットと言っても20分以上あります。気楽に聞き流して下さい。(笑)」(Hiroshi) ■バルトーク・プレイズ・バルトーク
Hiroshi Kumakiのお薦め
■Eternity〜永遠/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「昨日4月23日に行われたばかりのライブからの録音です。私たちは目の前の出来事に目を奪われ、心を乱しがちですが、無限に永遠に広がる宇宙を感じ、その宇宙が自分を育くみ、支えていることを感じる時、全ては癒される、そう感じるのです。」(Hiroshi) ■いのり/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「今回の地震は僕は東京で経験することとなりました。東北各地の映像に衝撃を受け、また、建物倒壊などの被害の少なかった東京でも、交通麻痺、電力不足による停電やもの不足など、この国の首都の基盤がいかに弱いか、都市計画という以前に、改めてこれまでの私たちの生き方の見直しを迫られることとなりました。あの地震以降、日本も世界も変わったのです。新しい生き方、新しい国創り町創りに向けて一人一人が動くべき時です。 セカンドライフでのライブも電気を消費しますので、しばらくは見合わせていましたが、やはり、この時に及んで自分が今感じていることを表現せずにはいられず、Ustreamのみの配信で東日本大震災支援ライブを行いました。この演奏はその時の練習として弾いたものです。今回の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々の生活が一日も早く戻りますよう心から願い、音楽で祈りを捧げさせて戴きました。」(Hiroshi) ■同じ場所で/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「セカンドライフ内の友だち、aoi Bingさんはよく詩画を作られるのですが、ある時、詩の感覚が似てるねぇ、ということで、作曲してみて、と渡されたのがこの曲の詞。作詞は初めてとのことで字余り字足らずだったのですが、何とかメロディに乗せました。(笑)あまりの赤裸々な詞に録音するのはちょっと恥ずかしかったけどね。」(Hiroshi) ■For the New Year 2011/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「新しい年が始まり、今年は更に大きな世界で、明るく元気に生きていきたいと、そういう願いを初日の出にこめた曲です。」(Hiroshi) ■ノエル・ファンタジー/Hiroshi Kumaki(タンゴ黒猫)
「今年もセカンドライフ内でクリスマスコンサートを行います。その準備のために即興で弾いたものです。好き勝手に弾いていますが、最後には讃美歌のなつかしいふしが……。」(Hiroshi) |
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月刊「DAICHI-大地-」は、ジャンルやスタイル、流行にとらわれない 新しい音楽を発信、試聴、ダウンロードできるネット音楽雑誌です。 発行:ティエラ・ミュージック 神奈川県川崎市高津区二子2-6-20-105 |
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